小宮御柱祭

小宮御柱祭イメージ

七年に一度の貴重な体験! 小宮御柱祭

七年に一度の天下の大祭、諏訪大社の「御柱祭」。 御柱祭が行われる寅と申の年には、諏訪地方に点在する大小様々な神社でも御柱祭が行われます。 七年に一度の貴重な体験、「小宮祭」に参加しませんか。

小宮とは

小宮とは、諏訪地方に点在する諏訪大社ゆかりの神社はもちろん、諏訪社とは直接縁故のない八幡社、熊野社、賀茂社など、大小様々な神社の総称。その数なんと100以上!中には立派な拝殿を待つ大きな神社もありスケールは様々ですが、地域の人々に親しまれ、暮らしの中に根付いています。
諏訪大社の御柱社が行われる年には、小宮でも四隅に建つ柱が建替えられ、それぞれ個性豊かな「小宮祭」が行われます。

体験できる! 小宮祭

体験できる!小宮祭
車山神社
池の平神社
木戸口神社
上羽場諏方神社
乙事諏訪社
高森諏訪社

※平成二十八丙申年の体験できる小宮御柱祭は、おかげさまで無事終了致しました。
次回は、平成三十四壬寅年の開催となります。

迫力満点!お舟祭

諏訪大社下社では毎年八月一日、春宮から秋宮へ御霊代を移す神事「遷座祭」が行われ、長さ10m、重さ5tもある巨大なお舟が街中を曳行します。 前夜の宵祭りには長持ちや神興などのパレードが華やかに行われ、御柱祭さながらの熱気に包まれます。

めぐってみよう、四つのお宮

御柱祭を終え新しい柱が神殿を囲む諏訪大社。諏訪湖の南北に二つの社、四つのお宮をもつ諏訪大社の神さまは、雨や風、水の守りとして信仰も古く、国土開発、農耕生産、開運招福、交通安全などの守護神としても篤く崇敬され、その力強さから勝負の神としても崇められています。
御柱年の今年は、特別な御朱印や期間限定のお守りなども受けることができるので、周辺のグルメや温泉を楽しみながら、四つのお宮をめぐる「四社めぐり」がおすすめです。

小宮御柱祭スケジュール