新着情報
○市民新聞の御柱祭関連書籍をご案内します。
2010年4月1日
おんばしら 諏訪大社御柱祭のすべて 改訂版
おんばしらの「百科事典」
おんばしらとはどんな祭りなのか、なぜ曳き建てるのか?地元の人でも、分かっているようで??の部分が多い御柱祭が分かる一冊。
元諏訪大社禰宜(ねぎ)の故宮坂清通氏執筆の「これがおんばしら」をはじめ、おんばしら男や歴代地元警察署長の記録を掲載、各地のおんばしら紹介や、巻頭カラーで前回大祭の勇壮で華やかな様子も再現。
平成15年4月に発行した初版より24ページ増やし、デザインも一新した。A4判300ページ。定価1500円(税込み)
「カラーグラフおんばしら ガイドブック」
今回おんばしらの「案内書」
おんばしらの流れや見どころをビジュアルに、分かりやすく伝える一冊。
4、5月の山出し、里曳き本番に至るまでの祭事、神事も網羅。地図や図解もふんだんに使い、見学のためのワンポイントアドバイスも。
カラーグラフシリーズは、1980年を皮切りに発行、86年からは「ガイド編(ブック)」「山出し編」「里曳き編」の3分冊で発行を続けており、今回も4月に「山出し編」、5月に「里曳き編」の発行を予定している。変形A4判、64ページ。定価1000円(税込み)
信州・市民新聞グループ
長野県の諏訪、上伊那地方に、市町村単位の7つの日刊紙(岡谷市民新聞、下諏訪市民新聞、諏訪市民新聞、茅野市民新聞、たつの新聞、みのわ新聞、南みのわ新聞)を発行。中央紙やブロック紙、地方紙を補完する理想的な「地域紙」をめざし、きめ細かい報道を続けている。本社は岡谷市本町3-8-30、岡谷市民新聞社。問い合わせは本社営業局(電0266・22・8002、FAX0266・21・1515)へ。





